202110.23(土)

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セミナー

熊本から学ぼう!災害とボランティア

10.20(水)17:00

2016年に発生した熊本地震から5年。
大きな揺れが2日のうちに2回続くなど、記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

本講座では、熊本の現地の方とオンラインでつなぎ、
当時の状況や現在の復興状況などをお話していただきます。
また、当時活躍した大学生ボランティアにも触れていただくなど、
災害ボランティアのイメージが少し変わるかも!?しれません。
ぜひ、みなさんで災害やボランティアについて考える時間にしましょう!

日時:10/23(土)14:00~16:00 @Zoom
対象:同志社大学生及び災害ボランティアに係るパートナーシップ宣言大学の学生
定員:40名程度

講師:熊本市社会福祉協議会
   総務部長
   宮原 栄志 氏

プロフィール:
平成28年4月に熊本市市民活動ボランティアセンター所長となった14日目に熊本地震に遭遇し、熊本市災害ボランティアセンター副センター長として11月30日までの8カ月間最前線で指揮を執る。
その後、九州北部豪雨災害(東峰村)、広島岡山豪雨災害(三原市)、佐賀豪雨災害(多久市)、熊本県南部豪雨災害(八代・人吉)では、熊本地震での経験を基に現地に支援職員として派遣され、現場での活動をサポートした。
北海道、神奈川、大阪、沖縄にて地震で体験した内容を講演し、培った経験を基に災害ボランティア受付アプリを企画し、熊本県立大学と共同開発した。

【申込み】
参加には事前申し込みが必要です。
こちらのフォームから申込締切日までにお申込みください。

〆切:10/20(水)17:00

定員:40名程度(先着順、定員に達し次第〆切)

時間
14:00~16:00
対象
同志社大学生及び災害ボランティアに係るパートナーシップ宣言大学の学生
主催
ボランティア支援室

202110.2(土)

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セミナー ボランティア体験

キャンパスで地震が起きたらどうする!?

9.28(火)まで

締切間近

キャンパス内にいる時に地震が起きたとしたら・・・

どこに避難すればいい?避難経路はわかりますか?
ほとんどの方は小学校、中学・高等学校で避難訓練を経験したことがあると思います。
しかし大学での経験者は少ないのではないでしょうか。
また、留学生の多くは日本の防災訓練に参加したことがなく、地震の経験もあまりないかもしれません。

そこで今回は、起震車にて、大きな地震の揺れの怖さを体感していただこうと思います。
また、キャンパス内の避難経路に沿って実際に移動をし、気をつけるべき事柄などを確認します。

京田辺キャンパスに通う皆さん、ぜひご参加ください!
留学生の方も、実際に体験し、一緒に考えていきましょう。

●開催日時
10/2(土)13:30~16:30

●場所
京田辺キャンパス

●内容

 ①防災講座(講師:京田辺市安心まちづくり室)
  ハザードマップの読み方などの紹介
 ➁起地震体験 *雨天時はなし
 ③キャンパス内の避難について(講師:同志社大学京田辺校地施設課長 川嶋久佳氏)
  ・フィールドワーク(避難経路に沿って歩きながら大学の防災や避難体制を知る)
  ・グループワーク(今日体験した・知ったことについて話し合う)
 ④防災用品・食品配布

●開催方法・申込

参加には事前申し込みが必要です。
9/28(火)17時までにこちらのフォームからお申込みください。

●主催:V-NET(同志社ボランティアネットワーク)

●協力:京田辺市消防署・京田辺市安心まちづくり室

**V-NETとは?**
 V-NETは同志社大学に所属するボランティア団体の更なる活性化を目的とした学内ボランティア団体横断型ネットワークです。

時間
13:30~16:30
対象
同志社大学生、留学生の方ぜひご参加ください。
主催
V-NET(同志社ボランティアネットワーク)京田辺