10月26日(水)に、第5回同志社つながる@カフェ「復興支援」~今、京都で出来る支援とは~を実施しました。
同志社つながる@カフェは、地域と学生の出会いの場をコンセプトに、地域で活動する様々な方々と出会い、気軽に情報交換のできる場をつくっています。
第5回である今回は、「復興支援」~今、京都で出来る支援とは~をテーマに、西澤さん(上京区社会福祉協議会)上田さん(ASUVID今出川)をゲストにお迎えしました。
はじめは、企画運営であるボランティア支援室学生スタッフARCOから、開会の挨拶と同志社つながる@カフェの開催主旨説明、そして今回のテーマや問題提起について話がありました。
その後、ボランティア支援室コーディネーターの澤村が、災害支援についてどういった種類のものがあるか、簡単に説明をおこないました。
参加者の前提を揃えたところで、ゲストの2名と澤村が各グループに入り、それぞれの災害支援の体験談について話題提供しました。今回はワールドカフェ形式で行い、ゲストスピーカーが全グループをローテーションする形を取ったので、参加者はゲスト全員のお話を聞くことができました。
それから、「今、京都でできる支援」について、グループワークを行いました。
「まずは、災害や被災地について興味を持ってもらう」「風化させないように」という意見や「被災地のものを売ったり、旅行へ行ったりすることで、現地の経済へ貢献していく」といった具体的な意見が出ました。
最後は、学生スタッフARCOから今回の同志社つながる@カフェの関連企画についてアナウンスがありました。ボランティア支援室では、同志社EVE(11月26~28日)の期間、RY101教室で熊本復興支援のための物産展を行います。(当日ボランティアスタッフを募集中。詳しくはこちらのページでご案内しています。)
今回の同志社つながる@カフェで参加者が考えた「京都でできる支援」の第1歩として、ボランティア活動に取り組んでもらえればと思います。