April.12.2018

【2/20(火)・21(水)実施】学生スタッフARCO春合宿

学生スタッフARCO春合宿

Date:2.20(火)~21(水)  
Place:同志社びわこリトリートセンター

2月20日(火)~21日(水)、同志社びわこリトリートセンターにて、ボランティア支援室学生スタッフARCOの春合宿を行い、1~2年次生メンバー計12名が参加しました。

合宿は、学生スタッフとしてのスキルアップやチームビルディングを目的として、年に2回程度実施しています。プログラムの内容は毎回異なり、自分たちにとって得るものの多い研修となるよう、「今、自分たちの課題は何か?」「新学期に向けてどのような組織を目指すべきか?」などの視点から、運営メンバーが中心となって企画しています。今回は、以下のようなプログラムで行われました。

1日目
ARCO①・アイスブレイク
まずはアイスブレイクとして、アクティビティ「ペーパータワー」をおこないました。
A4の紙のみを使ってペーバータワーを作り、制限時間内に一番高いタワーを作ったチームが勝ち、というルールです。

限られた時間の中でチームとしての作戦を練って(合意形成)役割を決めること(役割分担)が必要で、チームワークが求められるアクティビティです。
出来上がったペーパータワーはチームそれぞれの特徴があり、非常に興味深い結果となりました。

・ボランティア支援室からのお話
大学にARCOがある意味について考え、あらためて学生スタッフの役割について考え直す時間となりました。また、このあとのワークに活かせる知識のインプットとして、「目的」と「目標」の違い、目標設定の際に注意すること(SMART目標、定量・定性目標の分類など)について小講義を行いました。

・ワーク①秋学期ふりかえり
秋学期における活動について、班ごとにでた反省点・改善点を全体で共有しました。

 

7F8637C0-4DCC-4824-A7CE-F72ECC7E3D7D・ワーク②春学期全体目標
春学期のARACOとしての全体目標を小グループに分かれてアイデアを出し、模造紙にまとめた後に、ワールドカフェ形式で他グループで出た意見を見てまわり、意見交換を行いました。

今回のワークで出た意見を運営メンバーが集約した結果、春学期は以下を全体目標として活動していくことを確認しました。

 ①ARCOでしかできない達成感を得られる活動を行なうことで、各々がARCOでの役割や存在意義を見出す。
②外部との繋がりを広げ、その繋がりを生かして活動の幅を広げる。
③自ら地域に関わりを持ち、顔と名前を覚えてもらう。
④普段からARCOの理念を意識して、学生にボランティアの楽しさを広める。

 

ARCO③

全体目標を模造紙にまとめ、まとめた紙はBOXに貼り出すことになりました。


全体目標を決めた後は、個人で考えたそれぞれの目標(ARCOとしての目標、プライベートの目標)を1人ずつ発表しました。

 

 


・ワーク③班体制発表・所属班希望調査
44651代表・副代表から春学期の班体制が発表され、学内外のネットワーク強化・拡大の役割を担う「連携班」が新たに置かれることとなりました。
それぞれの班が担う役割・活動について改めて説明がなされ、その上でメンバーは各自が所属を希望する班とその理由を調査用紙に記入しました。
所属班は合宿2日目に発表されることになりました。


・ラウンジトーク
夕食後は、ラウンジトークを行ないました。お菓子やジュースを囲んでゆっくりとお話をしたり、カードゲームや曲当てクイズなどで盛り上がりました。

 

2日目
1・アイスブレイク
2日目のアイスブレイクは(恒例の?)1年生メンバーが担当し、「うかんむりゲーム」を行ないました。うかんむりゲームとは、お題として出された部首の漢字を、制限時間内にグループで考えるというものです。アイスブレイクは大変盛り上がり、1年生メンバーの成長も感じることができました!

 



・ワーク④所属班発表・リーダー決め、春学期班目標・活動スケジュール
代表・副代表より、昨日の希望調査をもとに決定した班の構成メンバーの発表がありました。その後、班ごとに集まってリーダー・サブリーダーを決定しました。班の春学期目標・活動スケジュールを決め、新しい体制で動き出しました。
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5・ワーク④模擬ボラ
最後のプログラムとして、学生役、コーディネーター役、オブザーバー役に分かれて模擬ボラを行いました。初めに代表からコーディネーションを行う手順やその際の注意点などについて説明がありました。春学期からの新入生のボランティア相談に備え、よいリハーサルとなったようです。

 

2日間の合宿を通して、参加したメンバーからは
「ARCOの理念・活動の目的を再確認できた」
「この1年間の活動での課題を改めて見つめなおし、反省を活かすことができるよう、計画を立てることができた」
「全体の目標・班の目標を決めることができ、自分がすべきことや今後の活動の進め方が明確になった」
「メンバー同士の仲が深まった」
といった感想が寄せられました。
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今回の合宿での学びを活かし、学生スタッフたちが新年度からの活動でどのように成長した姿を見せてくれるのか、楽しみにしています!