January.18.2018

第10回同志社つながる@カフェ

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皆さんこんにちは!ARCOのテッキーです!

1月10日(水)に第10回同志社つながる@カフェが開催されました!

同志社つながる@カフェとは、地域の方と学生の交流の場であり、地域の方と学生が、歴史・文化・行事・暮らしなど色々なテーマについて情報交換できる場を定期的に設けています。今回は「上京区でできる国際交流~広げよう!外国人と地域の輪~」をテーマに、学生がボランティアを通して地域と在留外国人をつなぐことができる存在であることを知ってもらい、これをきっかけに、国際交流のできるボランティアに対する関心を高め、活動に参加してもらうことを目的として企画しました。

外国人女性の会 パルヨン 代表理事のハッカライネン・ニーナ様をゲストスピーカーとしてお招きし、「外国人女性の会パルヨンの活動紹介~外国人女性支援から街づくりへ~」というテーマでご講演いただきました。

講演では、外国人向けに日本のルールを分かりやすく説明したガイドブックを作成されているパルヨンの取り組みや、日本に初めて来日した外国人の方は、日本人に対して、母国語ではなくやさしい日本語を使って欲しいと望んでいるというような、意外性のあるお話を聞くことができとても勉強になりました。

ニーナさん講演中

 

 

 

 

 


グループワークでは、ニーナさんの講演をふまえて、「地域と在留外国人のあいだの課題を解決するために学生がどう関わることができるのか」をテーマに意見交換を行いました。 日本語で伝えにくい場合、ジェスチャーを使用してみるのはどうか、外国人が気軽に相談できる場を設けるのはどうか、といった多様な意見が出ました。
グループワーク2

どのグループも活発な意見交換を行っており、有意義な時間を過ごすことができました。

 

今回は、外国人の抱える悩みについて深く考えることができ、学生一人ひとりが問題意識を高めることができました。さらに、今回の参加者から、留学生をサポートするボランティアに是非参加したいという声もあり、「ボランティアに対する関心を高めてもらう」という今回の企画の目的を達成できたと思います。

今後も、同志社つながる@カフェをきっかけにボランティアに興味を持ってもらい、一人でも多くの学生にボランティア活動に足を運んでもらえるようなテーマを考えていきたいと思います!

以上、テッキーでした。

January.15.2018

四季体感イベント「ミニチュアクリスマスツリーを作ろう」

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こんにちは!ARCOのばんびです!

12月16日(土)に四季体感イベント「ミニチュアクリスマスツリーを作ろう」を実施しました。

四季体感イベントとは、学生スタッフARCOが企画・運営しているイベントです。近隣の小学生を同志社大学へ招待して、交流を図り、地域と大学がつながる場とすることを目的に実施しています。今回の四季体感イベントは冬をテーマにクリスマス会を行いました。今回は一般学生3名に当日ボランティアスタッフとして参加していただきました。

今回はより季節を感じてもらうために会場の装飾にも力を入れました。

四季体感クリスマス 1 最初にアイスブレイクとして伝言ゲームを行いました。2チームに分かれて1列に並び、お題の文を先頭に並んでいる人から後ろの人に伝えていき、正確性と速さを競います。小学校の違う子ども達同士自然と会話が生まれ、仲が深まったようでした。

次になんでもバスケットを行いました。今回はなんでもバスケットのルールを元に、ARCOメンバーが、子どもたちが怪我をしないように更にルールを改良して行いました。

子ども達にも鬼役になってお題を考えてもらい、とても盛り上がりました。

四季体感クリスマス2

そして最後にビンゴゲームをしました!ビンゴした順にお菓子の詰め合わせを渡すと子どもたちはとても喜んでくれ、休憩時間にすぐ食べていました。

ゲームの後は工作をしました。今回はクリスマスということで松ぼっくりでクリスマスツリーを作りました。わたやビーズを使って可愛くアレンジしました。子どもの発想力はとても素晴らしかったです。ARCOメンバーも一緒に作ったのですが不思議な(?)クリスマスツリーになってしまう人が多発していました。四季体感クリスマス3

子ども達からは「ゲームがたくさんできて楽しかった」「また参加したい」と言ってもらうことができ、保護者の方からは「季節感がある内容でよかった」「家で工作をさせてあげることがあまりないので、ありがたかった」「スタッフの対応が丁寧で好感が持てた」などの感想を頂きました。

今回、当日のボランティアスタッフとして関わった一般学生からも、「初めてのボランティアで不安もあったが事前説明会で丁寧に教えてもらい、とても楽しかった」といった感想を頂くことができました。

とても盛り上がったこの「四季体感イベント」は今後も継続して実施していく予定です。子どもと触れ合いたい方はぜひボランティアスタッフとして参加してみて下さい!

December.16.2017

突撃ボランティア支援室・出張ボランティア支援室

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こんにちは!ARCOのおかみです!

広報班の新企画として、12月5日(火)から8日(金)の4日間にかけて「突撃ボランティア支援室」と「出張ボランティア支援室」を行いました!

 

「突撃ボランティア支援室」ではキャンパス内にて同志社の学生にボランティア支援室の認知度をアンケート形式で答えていただきました。3日間を通して計271名の方に回答をいただきました。結果は「(ボランティア支援室を)知っている」が47人、「聞いたことはあるがよく知らない」が38人、「知らない」が172人でした。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

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「出張ボランティア支援室」では良心館ラウンジ内の特設ブースにてボランティア相談を受け付け、相談内容や希望に応じておすすめのボランティアを紹介しました。4日間を通じて多くの学生に来ていただきました。ありがとうございました!

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今回の企画ではボランティア支援室の認知度がまだまだ低いという事を改めて実感しました。ボランティア支援室について知っていただくため、今後もARCOとして様々な活動を行っていきます!

 またこれを機に「ボランティアをやってみたい」と思った方は是非、寒梅館の学生支援センター内にいるARCOにご相談ください!ぴったりのボランティアを紹介させていただきます!

以上、おかみでした!

December.13.2017

第9回同志社つながる@カフェ

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こんにちは!ARCOのかすたろうです!

11月11日(土)に第9回同志社つながる@カフェ「ARCOと歩こう!大学周辺てくてくツアー」が行われました!! 今回の@カフェは、街歩きを通して、普段何気なく通っている大学周辺の歴史を学生に知ってもらうだけでなく、地域とのつながりを持ってもらうために、11月10日から12日に行われた「都ライト」について紹介し、実際にイベントに参加してもらうことを目的として企画しました。

都ライトとは、京町家のライトアップイベントのことで、ライトアップに合わせて京都や日本文化の展示や体験を行っています。

そして今回のてくてくツアーは新歓の時期に雨天のために行えなかった再チャレンジ! 直前まで、またしても当日は雨が降るかも…という予報でしたが、朝のうちに雨は上がり 今回は無事にてくてくツアーを開催することができました!(^^)! Image_0baf727

 

 

 

 

まずはアイスブレイクで自己紹介もかねてお互いを知り、緊張をほぐしました。 大学周辺を回る前に、上京区が京都の歴史、日本の歴史に大きくかかわっていることを知ってもらうため、スライドでの説明を行いました! 実際に街歩きをしてみて、上京からの歴史を知った後に歩いたことで皆さん感慨深そうでした…。

てくてくツアーに参加しなければ、上京区に日本の歴史が詰まっているということを知ることができなかったといっていただけました。 また京都ならではの、現在もいまだに残っている鐘馗さん(疫病神を祓い、魔を取り除くと町家の屋根に据えられている飾り瓦)や忍び返し(塀を越えて忍び込めないように、塀の上に尖った木を並べて取り付けたもの)なども見て回ることができ、楽しんでもらうことができました。

 会場に戻り都ライト実行委員会の露崎さん、都ライト実行委員会をサポートされているANEWAL Galleryの益山さんに都ライトについてのお話をしていただきました! お話では2005年から始まった都ライトが、町家と人をつなげる「橋渡し」として助けになるように活動していること。

また近年では色々な大学の学生が都ライトを盛り上げる側として参加していることをお話してくださいました。 来年で14回目となる都ライトに運営側、参加者側として皆さんも参加してみてはいかがでしょうか? Image_fcd9b55

December.06.2017

ちょいボラ④西陣の朝市マルシェ

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こんにちは! ARCOのおかわりです。  

11月12日(日)に、ちょいボラの企画で、西陣児童公園で開催された第29回「西陣の朝市マルシェ」にARCOと一般学生合わせて11人の学生がボランティアスタッフとして参加しました。

「ちょいボラ」とは一般学生とARCOが一緒にボランティア活動に参加する企画で、ボランティアに興味はあるけど1人で参加するのは不安․․․と思っている学生がボランティア活動に参加するハードルを下げることを狙いとした企画です。

「西陣の朝市マルシェ」は地域をつなぐことを目的として、西陣児童公園で地元の方が中心となって出店されているイベントです。このイベントは西陣まちおこしの会という地元有志の方々の手で作り上げられていることが特徴で、年5回開催されており、今回が第29回目でした。

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今回、僕たちは抽選会場の補助やテントの片付け、そして「京都人度チェック」のお手伝いをしました。京都人度チェックとは、問題に回答することで自分がどのくらい京都人か(どのくらい京都のことを知っているか)を確認することができるというものです。問題の中には「東西南北を知るためには、京都の地形を使ってどのようにすればよいか」といった難しい問題もありました。僕にはまったくわからない問題も多くあり、まだまだ京都のことについて勉強しないといけないと思いました(^_^;。

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今回は、焼き芋やうどん、パン、洋菓子といった食品から、アクセサリーや服、鹿肉の串カツや醤油といった地域ならではのものが販売されていました。またこの日は天候にも恵まれたこともあり、想像していたより多くの人で賑わっていて、地元の方が毎回楽しみにされているイベントなのだと感じました。

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僕はパッケージがとてもおしゃれな醤油とポン酢を買って、早速家で使いました(*^o^*)。

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今回、西陣の朝市マルシェに初めて参加しましたが、たくさんの地元の人が集まり活気があって、地域の連携が強く、ここでしか見られない光景だと感じました。  

次回のマルシェは第30回目となります。興味のある方はぜひ参加してみてください!次回は来年2月11日(日)開催予定です。詳細についてはホームページ等でご確認ください。  

以上おかわりでした!