February.15.2019

四季体感イベント(冬)~ステンドグラス風写真立てを作ろう~

arco

こんにちは!ARCOのひろひろです!

2018年12月22日に行われた四季体感イベントについて報告します。

 

四季体感イベントとは、学生と地域がつながる場を作ることを目的に学生がボランティアを通して、地域の小学生と季節ごとの行事を楽しもう!というイベントです。また、当日はARCO以外の学生もボランティアスタッフとして活動することができ、気軽に学内でボランティアができる機会になっています。

 

今回の四季体感は12月開催ということでクリスマスをテーマに、ゲームやクイズ大会、工作をしました。

 17753

当日は、ボランティアスタッフの学生と学生スタッフARCOのメンバーが一緒に会場の装飾をして、クリスマスらしい雰囲気にして、子どもたちを迎えました。

イベントの前半は古今東西ゲームやビンゴ、クリスマスクイズ大会など様々なゲームをしました。ボランティアスタッフの学生も一緒に遊ぶことができ、子どもたちにとっても学生と交流する貴重な体験になったのではないかと思います!

イベント後半の工作の時間は、「ステンドグラス風写真立て」を作りました。クリスマスツリーや妖精などのイラストをもとにつくり、それぞれ個性的で素敵な写真立てが完成しました。学生のボランティアスタッフやARCOは子どもたちの工作のお手伝いをしつつ、いろいろなお話が子どもたちとできました。

 

学生の皆さんは、日常の学生生活では子どもたちと関わる機会はあまりありませんが、このような機会を通じて、地域の子どもたちと交流してみてはいかかがでしょうか?

今後も学生と地域がつながる機会として四季体感イベントを続けていきたいと思っていますので、是非参加してみてください!

以上、ひろひろでした!17750

February.13.2019

12月@カフェ報告

arco

皆さんこんにちは!ARCOのベリーです。

今回は、2018年12月10日(月)に実施しました第14回同志社つながる@カフェ「京料理のソウナノカ!~京料理と地域の意外なつながり~」について報告します。

同志社つながる@カフェとは、様々な分野で活躍されている地域の方をゲストにお迎えし、学生と情報、意見の交換を行うことで、学生が地域に興味関心をもつことを目標として行われているARCOの基幹事業です!14回目となる今回のテーマは…ずばり「京都の食文化」です!京料理を通じて地域の伝統や精神性に触れつつ、和食との違いや私たちの食生活とも比べながら、京料理を身近に感じてもらいたい!地域に興味を持ってほしい!という思いを胸に企画を立ち上げました。

12月@カフェ

12月@カフェ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲストスピーカーに食と旅のライターである湧月りろさんをお迎えして、仕出し文化や京料理にまつわる調味料などについて講演して頂き、湧月さんの振舞う京料理(お雑煮)も堪能しました。五感で楽しみながら学ぶことができ、格式高いイメージだった京料理がグッと身近に感じられたと思います。講演後のグループワークでは「京料理を身近に感じるにはどうすればいいのか?」を議題に意見交換をしました。どのグループも京料理を体験してもらうのが大切という意見が多く、資料として配布した上京区にある京料理に縁のあるお店マップが参考になったようです。意外と大学周辺の身近なところにもお店があることを知ってもらい、参加学生が地域に興味を持つ手応えを感じました!

12月@カフェ

 

今回の@カフェを通じて、参加学生に京料理と地域の魅力をたくさん感じてもらえたと思います。今後も@カフェでは地域とのつながりを大切にしながら取り組んでいきますので、皆さんも心待ちにしていて下さい。次回は2019年度がスタートしてからです!この春お会いできるのを楽しみにしています。

 

以上、ベリーでした。

 

 

December.26.2018

10月@カフェ報告

arco

こんにちは!ARCOのおさむです!

10月30日に行われた第13回同志社つながる@カフェについて報告します。

同志社つながる@カフェとは、様々な分野で活躍されている地域の方をゲストにお迎えし、学生と情報、意見の交換を行うことで、学生が地域に興味関心をもつことを目標として行われているARCOの基幹事業です!12月@カフェ①

今回のテーマは「京町家」ということで、近年問題視されている京町家の減少や、それに伴う京町家の残し方などをグループワークで議論しました。

しかも!なんと!今回は@カフェ初の試みで大学を飛び出し、大学から徒歩約20分のところにある「今原町家」さんで行いました!!

今回は、ゲストスピーカーにNPO法人「京町家なんでも応援団」の団長でいらっしゃる冨家裕久様をお招きし、京町家の歴史、京町家のメリット、デメリットなどの特徴、京町家を残す上で重要なことをお話しいただきました。

重要なことの一つを例に挙げると、町家をカフェとして残すための改修において、壁を壊したり柱をとったりするデザインで設計してしまうと、そのカフェが撤退したときに元の町家には戻すことができず、解体せざるを得なくなるということがあるそうです。今までは町家を残していく改修はどれもとても良いことであると思っていたので、町家であり続けるための改修をしていく必要があるということを知ることができました。12月@カフェ②

そのようなお話を踏まえ、次に参加者を班に分け、班ごとに町家を積極的に残していくべきか、残すのであればどういう残し方があるのかという議題でのグループワークをし、最後に全体共有をしました。どの班も町家を残すべきという意見で一致しており、残し方については、町家の良さを活かしつつ、現代の技術を取り入れていくべきなどの意見が班ごとにたくさん出ました。

今回の@カフェでは普段私たち自身が調べても得られない、実際に町家改修に携わっている方の視点で町家の減少の問題、改修の問題を考えてみるということができたと思います。さらに、今回@カフェを町家で行うことで、町家を体感しながら町家について考えることができる良い機会を作ることができたと思います。実際に参加者からも高評価を得ることができ、僕たちもとてもうれしく思っています(*^▽^*)

以上、おさむでした!

December.03.2018

ARCO夏合宿 2日目

arco

こんにちは!ARCO1回生のあかしです!

引き続き、夏合宿2日目について報告したいと思います!

夏合宿2日目は7時半に朝食を食べて、9時に集会室へ集合してアイスブレイクを行いました!2日目のアイスブレイクは「もの誉めゲーム」というゲームを1回生が担当しました。机の上に置いたものをひたすら誉めていき、チームで点数を競い合うゲームですが、メンバーたちの真剣だけれど楽しそうな様子を見て、1回生の私たちのテンションも上がりました!

いよいよ本題に入ります!まずは春学期の活動を振り返って、秋学期の全体目標決めを行いました。これは秋学期を迎えるにあたって大切なことです。春学期に達成できなかったことや、引き続き目標としたいこと、また活動をする上で、大事にしたいことは何かといったことを各グループで出し合い、全体で共有しました。秋学期目標は、今回のワークで考えた内容をもとに、後日代表から共有されることになりました。

次に班メンバーの発表があり、その後班内の役割決めを行いました。春学期の連携班と広報班の一部の活動については、秋学期は担当者制に変更となりました。今まで先輩たちがやったことを一人で担当することは決して簡単ではありません。1回生にとっては新しい挑戦となりますが頑張ろうと思いました!

班のメンバーも決まったので、その後は秋学期の班目標決めを行い、全体で共有しました。私が所属している地域班の目標は、①「広報に力を入れる」、②「企画通りに進める」、③「全体ミーティングで積極的に発言する」、④「申し込み人数が定員15人を越える」以上の4つです。それぞれを達成するには、わたしたちARCO地域班のメンバーたちの努力だけでなく、特に目標④を達成するには、このブログを読んでくれているみなさんの積極的な参加が必要となります。様々な活動を行う予定ですので、ご参加お待ちしています!1543624493568

午後はワークだけでなく、普段から良く使うGoogleDriveと学生ブログのアップロード方法について先輩から説明がありました。とても良い勉強になりました。

最後は模擬ボラを行いました。模擬ボラとは、学生スタッフとボランティアを相談しに来た学生役に分かれ、ボランティアコーディネーションのスキルと実践力を向上するための実践ワークです。私はこのワークを通して自分のスキル不足を感じました。私の場合は、「ボランティア保険」について相手に説明するのがなかなかできなかったです。しかし先輩たちに優しく指導してもらったおかげで、少しずつできるようになりました。これからもう一層上達していき、相談に来た学生にもわかりやすく説明できるようにしたいです!

全プログラムが終わると簡単な振り返りとアンケート記入をして、集会室を片付けて合宿が終わりました。

今回の夏合宿で私たち1回生は先輩方とたくさん交流しました。秋学1543624468897期もARCOの活動を頑張っていきたいです!

December.03.2018

ARCO夏合宿 1日目

arco

皆さんこんにちは。この度ブログを更新することになりました、ARCOのそうです。

今回は、9月6日(木)から7日(金)にかけて行われたARCO夏合宿の1日目について報告します。

1日目の日中の活動は、合宿の前に発生した台風21号の影響で、予定していた宇多野ユースホステルが使えなかったため、今出川キャンパスの良心館で行いました。

日中の活動としては、3回生担当のアイスブレイクから始まりました。内容としては、夏休み中の思い出を挙げるというものでした。過去の出来事を思い出すことを通じて、頭の回転をよくし、合宿前の空気をほぐすことが出来、とても楽しい時間になりました。

次にARCOが活動する際に作成する企画書とポスターの修正の練習を行い、それによるスキルアップを目的とした「Let`s 修正!」を行いました。今までに提出された企画書の修正前のものを見て、どこを修正すべきかを考えるものです。これを通じて企画書を提出する前に企画書のどこに気をつけて書けばいいかを考えることが出来たので、これからの活動に活かしていきたいです。

そして、春学期の班活動の振り返りを行いました。これは、春学期中に各班で企画した活動について、良かった点と改善点をそれぞれ上げ、その中でも特に改善すべきものなどを取り上げて話し合い、今後の活動で活かすことを目的としたものです。実際にこれを行ったことで、全員が共通して感じていることを改めて認識することが出来、個人で感じていることについてもクローズアップできたので意義があったと思います。

 

IMG_0081IMG_0085

 

 

 

 

 

 

その後は、ARCOの春学期全体目標の振り返りを行いました。ここでは先ほどの班とは別のグループに分かれ、グループごとにそれぞれの方法で全体目標の振り返りを行いました。また、他のグループの振り返り内容を共有するため、他のグループがまとめたものを見て回りました。他のグループを見てみると、自分たちとは違う視点や考え方があり、グループによって様々な意見が出ていると思いました。今回の全体目標振り返りは、秋学期の全体目標を考える際にも欠かせないもので、自分にはなかった様々な視点に気づくことができたという意味でも、とても大事な時間となりました。

 

最後は、秋学期のARCOの新体制について発表がありました。秋学期は、春学期に班として活動していた広報班と連携班の活動の一部が担当者制に編成されたため、その役割も含めて班と役割の希望調査が行われました。

日中のワーク終了後は、宇多野ユースホステルが復旧したという連絡を受け、宿泊のため移動しました。

夕食に予定されていたカレー作りに関しては、京都市北青少年活動センターで行いました。親睦を深めるための活動で、ここでは3グループに分かれ、それぞれ個性溢れるカレーを作り、食べました。普段は基本大学や活動先での活動になるので、メンバー同士で料理を作る機会というのはほとんどありませんが、今回ARCO全体で料理を作ることができ、メンバーの普段の様子が知れて楽しい時間になりました。IMG_0074

宇多野ユースホステル到着後は、各自入浴した後、自由時間となりました。ここでは、様々なカードゲームや人狼ゲームを行い、楽しみました。ゲームは就寝時間まで続き、これまでに以上に親睦が深まった時間となりました。

以上が合宿での活動でした。次回は合宿2日目についての紹介となります。