October.20.2017

夏合宿2日目

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こんにちは!ARCO1年次生のかすたろうとてっきーです!

夏合宿2日目は8時から朝食を食べ、9時からアイスブレイクを行いました!

アイスブレイクでは「単語当てゲーム」をしました。単語の特徴を分かりやすく伝えるのは難しそうでしたが、みんな楽しんで取り組めていました!

今回のアイスブレイクは新メンバーが初の進行役をつとめたので少し緊張しましたが、盛り上がったので良かったと思います。反省点もありますが、これを活かして今後のアイスブレイクをより良いものにしていこうと思いました!夏合宿2

その後ワーク③に移りました。ワーク③ではボランティア・コーディネーションについて理解を深めました。最初に、「ボランティア・コーディネーション力検定」の模擬試験を受けました。試験の内容は思っていたよりも難しく、苦戦していたメンバーもいました。特に新メンバーにとってはいい刺激を受けたのではないかと思います。これからボランティア・コーディネーションをしていくに向け、しっかりボランティアについて勉強していこうと思います!

そして模擬試験を終えた後、3年次生ARCOメンバーから試験の解説があり、パワーポイントを用いて「ボランティアとは何か」「コーディネーションとは何か」について、ボランティア・コーディネーションをする為の基本的な知識やアドバイス等を講義形式で行ないました!みんな集中してメモを取ったりしていて、とても勉強になりました。

また、ボランティアコーディネーションの講義の後には、模擬ボラという、スタッフと相談役に分かれ、ボランティアコーディネーションの実践実習をしました!

ARCO新メンバーにとっては、初めてコーディネートを行う機会でした。先輩に横で見てもらい、みんなド緊張でしたが、実践感覚を掴むことができたと思います。また先輩にたくさんのアドバイスをいただきました。これからもっと練習を重ね、コーディネートのスキルを上げて行きます!夏合宿

今回の合宿では、ARCOメンバーとの仲を深めることが出来き、秋への明確な目標立てやスキルアップ講座など、充実した合宿となりました。秋へのモチベーションが上がる合宿で楽しかったです(´∀`)

そしてお昼のキーマカレーが美味しかったです(^ω^)

October.18.2017

夏合宿 1日目

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 natu2みなさんこんにちは!ARCO2年次生メンバーの「バンビ」と「おかみ」です。

私たちARCOは8月29日から30日の2日間、兵庫県の尼崎市立美方高原自然の家とちのき村にて夏合宿を行ってきました。

道中はアイスブレイクを行いました。メンバーの知らなかった特技など新たな発見もありつつ、バスに揺られること約4時間、山の上にある宿舎へと到着しました。

 休憩を挟み、まずは支援室から改めてARCOの設立の経緯、理念等の説明がされました。各々がメモを取ったりするなど、自分たちの活動の目的を再確認しました。

 支援室からの説明が終わったところで次からはワーク①と題して春学期の活動の振り返りを行いました。普段のミーティングから自分たちで企画したイベントなどARCOの行った様々な活動の中で、良かった点、改善点をまず個人で考え、後にグループで意見を交換し合い、それらをまとめたものを各グループが発表して全体で共有し合いました。意見を出し合うことで、皆が共通して感じている良かったところや、逆に自分では気づかなかった問題点などについて気づくことができ、秋学期の目的とそれを達成するための目標を確認することが出来ました。

 少し休憩をとった後、直ちにワーク②に取り掛かりました。ワーク②ではARCO全体、そして個人の秋学期の目標を立てました。最終的に目指す姿はどのようなものか、そこへ辿り着くためにはどのような活動を行っていくべきなのかといったものをグループで話し合い、その内容を模造紙にまとめ、目標への意識をより明確なものにしました。またこの後は各グループを巡り、そのまとめをお互いに確認し合うことで、自分たちのグループには無かった新しい意見等をそれぞれが発見することができました。個人目標においても、それぞれが紙に書き出し発表することで、決意を確かなものにすることが出来ました。

natu1日目のワークがすべて終了し、全員で夕食をいただいた後、先輩企画としてARCO設立当時の代表であった畑佑樹さんをゲストに招きお話をしていただきました。畑さんが同志社在学中に行った様々なこと、そしてARCOが誕生した細かな経緯等を教えていただき、また今後の活動についてのアドバイスも受け、今後の体制についてメンバーひとりひとりが考えるきっかけになりました。先輩方の尽力によって誕生したARCOをより良いものにしていくために、秋からの活動も充実したものにしていきたいです。

 先輩企画が終了し、各々は自由時間に入り充実の合宿1日目を終えました。次回更新は、新メンバーによるアイスブレイク企画や模擬ボラなどを行った合宿2日目について紹介させていただきます!

October.17.2017

寒梅館夏まつり

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こんにちは! ARCOの1年次生のおさむとナガサワです。
今回は8月26日(土)に行われた寒梅館夏まつりについてご報告します!S_6849638465781
寒梅館夏まつりとは同志社大学のクラブやサークルに所属する学生が子どもたちにむけて楽しいイベントを企画し、実際に披露するイベントです。今回は14のクラブ・サークル、同志社大学の職員さんたちが有志で参加しました。
ボランティア支援室もかみぎゅうくんの夏まつり-わなげ・パズル屋さん-・かみぎゅうくん、Ben-Kくんのゆるゆるクイズ大会という2つの企画でわなげとパズルの運営、かみぎゅうくんや同志社大学関係のクイズを作成、出題して子どもたちと触れ合いました!
かみぎゅうくんとBen-Kくんは子どもたちに大人気でしたよ!(≧▽≦)
 
 
僕たちが実際に運営をしていてたくさんの子どもたちが楽しんでくれていることを実感できたのでとても楽しい時間を過ごすことができました(*^^*)
ほかの団体さんの企画もおもしろいものばかりで、すごくよいお祭りができたと思いましたd(‘∀‛)
毎年行っているので今回参加することができなかった方は来年絶対に来てくださいね!
以上 おさむとナガサワでした(^▽^)/S_6849639774047
October.12.2017

四季体感プログラム「同志社大学のお兄さんお姉さんと遊ぼう~夏休みの宿題・工作をしよう~」を開催!!

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こんにちは!ARCOの1年次生のさくらいさんです。

8月5日(土)に行われた四季体感プログラムについてIMG_9477「同志社大学のお兄さんお姉さんと遊ぼう~夏休みの宿題・工作をしよう~」について報告します^^

 四季体感プログラムとは、学生スタッフARCOが企画・実施しているイベントです。近隣の小学生を同志社大学へ招待して、交流を図り、地域と大学がつながる場とすることを目的に実施しています。今回の四季体感プログラムは、ARCOのメンバーと一般学生が午前中に子どもたちの夏休みの宿題を手伝い、午後にゲームや工作をしました!

午前中の宿題では、子どもたちにわからない算数の宿題や漢字を教えました。自分が間違わないかヒヤヒヤしながら教えていました(笑)大学生が宿題がないことを子どもたちに伝えると、とても羨ましがられました。

最初は子どもたちも警戒して、あまり話さなかった子も、慣れるにつれて手を繋いでくれたり、「一緒にやろ!」と言ってくれて嬉しかったです。

午後はじゃんけん列車、小物作りか写真立て作り、人数集めゲームをしました。自分も思わず小学校の頃を思い出して、一緒にはしゃいでしまいました!

大学生になって、小学校の子どもたちと遊ぶ機会は滅多にないので、子どもたちと交流したい人にぴったりのボランティアであると思います!四季体感プログラムは、ARCO主催の継続の企画なので、次回是非参加してください!!IMG_9542ぼかし

August.04.2017

祇園祭ごみゼロ大作戦!!

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 こんにちは。ARCO新メンバーのさくらとひろひろです。

 

S_64872864894647月15日(土)~16日(日)に「祇園祭ごみゼロ大作戦!」に参加しました。

 

祇園祭は京都の三大祭りの一つでもあり、華やかさが目立つ一方で、ごみによる環境問題が深刻化しています。祇園祭で年々増え続けるごみを何とかしようという活動が「祇園祭ごみゼロ大作戦」です!毎年のべ約2000人ものボランティアスタッフが祇園祭で発生するごみの分別やリユース食器(再利用できる食器)の回収、ごみ拾いなどを行います。

 

祇園祭は、国内外から多くの来場者が訪れ、にぎやかな雰囲気の反面、排出されるごみは年々増え続けています。そこで、美しい祇園祭をつくる会をはじめとする複数の団体が実行委員会を結成し、「祇園祭ごみゼロ大作戦!」を2014年から始めました。「祇園祭ごみゼロ大作戦!」は、散乱ごみの回収と併せて、夜店や屋台で使用する使い捨て食器をリユース食器に切り替える活動を行いました。

 

当日参加したボランティアスタッフはそれぞれリユース食器の配布、エコステーションの運営、拾い歩き回収、拠点運営といった活動を行いました。 

S_6487294214582私たちは今回エコステーションの運営を行いました。エコステーションの運営は、リユース食器の回収とごみの分別回収の案内を行いましたが、直接ごみを受け取りません。エコステーションの回収はお客さんに自主的な回収に協力いただくことで、全体でごみ回収の意識を持ってもらいたいという思いで行っています。

 

今回参加して、ものすごい量のごみを回収し、分別しているときに「ありがとう、おつかれさま」と声をかけて頂き、嬉しかったです。また、初めての祇園祭でしたが、祭りの運営に携わって活動できやりがいがありました。

 

以上さくらと、ひろひろでした。