September.19.2019

KAGAVOCO 活動報告

arco

こんにちは、ARCOのビトです。今回は8月28日に大阪府立大学i-siteなんばで実施されたKAGAVOCOについてご報告します。一応注意を申し上げておくと、かまぼこではありません、カガボコです(笑)

改めてご説明するとKAGAVOCOとは、関西学生ボランティアコーディネーターネットワークの略であり、関西を中心とした他大学のボランティア支援室の学生スタッフとの交流会のことです。今回は我々ARCOを含め、龍谷大学、大阪府立大学、立命館大学など合計11の大学が参加しました。

カガボコ_190909_0006

A、B、Cの3つのブースに分かれ、各大学3回ずつ発表を受け持ち、自校の理念や活動内容について共有を行いました。我々ARCOは、地域との関係性を重視して活動しており、学生に地域に興味関心を持ってもらうために@カフェや、実際に地域の方と交流するためにわくわく工作を実施していること、他にも出ボラや突ボラなどボランティア支援室やARCOの知名度向上を目指す取り組みも行っていることを発表しました。

また発表の合間を縫って、他大学の発表も聞いてきました。メンバーの人数が多かったり、キャンパス毎にボランティア支援室のような窓口があるなど、各大学それぞれに特色があり、その特色を生かし、広報誌の作成や配布、毎月単発のボランティアに参加するといった活動を行っていることを知りました。個人的には龍谷大学の取り組みの一つである、学生スタッフが行ったボランティアの内容や感想を記録する「発掘ノート」はARCOにも取り入れることができるのではないかと、新たな視点も得ることができました。

カガボコ_190909_0014

今回のKAGAVOCOに参加したメンバーからも、他大学の活動内容に多く挙がっていた勉強会や、ボランティアの魅力を発信する広報誌の作成などをやってみたいという意見が出てきて、1・2回生が中心となる新体制に向けて、気持ちを新たにする良い機会となりました。

以上ビトでした!

 

September.17.2019

寒梅館夏祭り

arco

こんにちは!ARCOのキャロルです。

8/18(日)に行われた寒梅館夏祭りについてご報告です!

 

寒梅館夏まつりとは同志社大学のクラブやサークルに所属する学生が子どもたちにむけて楽しいイベントを企画し、実際に披露するイベントです。今年は11の団体や同志社大学の職員さんが協力して開催しました。

寒梅館夏祭り_貼り絵

私達ARCOは『かみぎゅうくんの夏休み』と題して、子ども達にわなげやパズル、貼り絵を楽しんでもらいました。また、寒梅館・アトリウムでは『かみぎゅうくんとBen-Kくんのゆるゆるクイズ大会』を開催しました。同志社大学、上京区、京都府に関連するクイズを出題し、子ども達にはみんなで協力してチャレンジしてもらいました。






寒梅館夏祭り_クイズ

どちらもたくさんの子ども達が来てくれて、たいへん盛り上がりました!!私達ARCO一同も子どもたちが楽しんでくれたことがとてもうれしかったですし、自分たちの企画が子どもたちの笑顔に繋がったと思うと、達成感や充実感を感じました。

 

寒梅館夏祭りは毎年8月に行われます。ARCOは来年も出店する予定なので、今回来られなかった方たちも、ぜひお越しくださいね!!私たちも皆さんと触れ合えるのを楽しみにしています!

 

以上、今からすでに来年の開催が待ちきれないキャロルでした~。

 

September.06.2019

ちょいボラ 活動報告

arco

こんにちは!ARCOのハリーです。

今回は、7月6日(土)に実施しました「ちょいボラ~地域で清掃ボランティアをしよう~」についてご報告します。

ちょいボラは、私たち学生スタッフARCOがボランティア初心者の学生や、一人でのボランティア参加に不安を感じている学生と一緒に、ボランティアに参加するという企画です。ちょいボラを通して、ボランティアは誰でも気軽に参加できるものだと知ってもらうことを目的としています。

今回は、一般学生への広報は行わず、今後の相談対応や企画に向けて、ARCOメンバーのボランティア経験値を高めるという目的を兼ねて、ARCO内企画として実施しました。

 

今回、私たちは、京都市北青少年活動センターの地域清掃活動ボランティアに参加し、紫明通のごみ拾いを行いました。一見綺麗に見えていた通りですが、30分程度の活動で沢山のごみを集めることができました。line_601548149123227

line_601553752897651

 

短時間の活動でしたが、清掃中や清掃後に一般参加者の方との交流も楽しむことができ、心地よい達成感を感じる活動となりました。地域の清掃ボランティアに参加するのは初めてという参加者も多数いましたが、これからも続けていきたいという声を沢山聞くことができました。

 

今回のちょいボラは、ARCO内だけの企画でしたが、今後もARCOでは、学生が地域のボランティアに気軽に参加できるような企画を考えていきますので、少しでもボランティアに興味のある方はぜひ、ちょいボラに参加してみてください!

以上、ハリーでした。

August.21.2019

第16回同志社つながる@カフェ 活動報告

arco

皆様、学生ブログにおこしやす。このブログとの「一期一会」をぜひ楽しんでいただきたいと思います。後れ馳せながらARCOのゆきかげです。

今回は、2019年7月8日に実施した第16回同志社つながる@カフェ『職人に聞く!京菓子の魅力〜地域に根付く京菓子文化〜』についてご報告します。

同志社つながる@カフェとは、様々な分野で活躍されている地域の方をゲストにお迎えし、学生と情報、意見の交換を行うことで、学生が地域に興味関心をもつことを目標として行われているARCOの基幹事業です!今回は「京菓子」をテーマとし、学生が京菓子について知ることで、京菓子文化だけでなく京都の地域性も知ってほしいという一心で企画しました。 

IMG_1892

 ゲストに京菓子司:亀廣脇の職人である口脇治さんをお招きして、京菓子についての講演をしていただきました。講演では知られざる日本のお菓子の歴史や意外と短い京菓子の歴史、公家や武家などの所謂上流階級の菓子文化や京都の暮らしに根付く庶民の京菓子文化などについて知ることができました。僕は、五感を満たすために創意工夫がなされてきたという点に、京菓子らしい雅さを感じました。また口脇さん曰く、1人ではなく、なるべく多くの人とシェアしながら食べて、みんなで時間と空間を共有することで、毎日を豊かにしてくれる「一期一会」の場を提供するのも京菓子の役割だということでした。皆さんもぜひ一度、京菓子に「一期一会」の場を求めてみてはいかがでしょうか。

また講演後には京菓子作り体験の場を設けていただきました。卵白に砂糖を溶かして着色したものを白いお煎餅に塗るだけの聞くだけだと簡単な作業ですが、砂糖を綺麗にのばすことが思いの外難しく感じられました。下の写真を見ていただくとわかると思いますが、完成したお煎餅に楊枝をさすと綺麗な団扇になりました!食べるのは勿体無かったのですが、皆さん美味しそうに頬張っておられました。

IMG_1890IMG_1902

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演と体験後のグループトークでは、講演や体験を通して京菓子について感じたことや気になったことを話し合ってもらいました。話し合いででた感想や質問を聞くと、今まで知らなかった京菓子文化や、地域に根付いて受け継がれてきた京菓子文化の伝統的側面に対する理解が深まったと感じました。ただ、「口脇さんの好きなお菓子は何か」という質問に対する口脇さんの答えが「シュークリーム」ということには一本取られました。

また今回の@カフェを通して、参加してくれた学生の皆さんに同志社大学のある上京区の京菓子屋さんに行ってもらいたいという思いで、ARCO特製の京菓子マップを用いて大学近くの京菓子屋さんや京菓子資料館を紹介し、新しい「一期一会」の場を提供することが出来ました。

IMG_1891

さて、次回の@カフェは10月の開催を予定しております。テーマは「伝統工芸」です。ぜひ、次回の@カフェでの皆様との「一期一会」を楽しみにしています。それでは、時代祭の行列の足音が爽籟と共に京都の町を幽玄たらしめる頃に。御機嫌よう。

 

以上、ゆきかげでした!

 

August.05.2019

みんなで遊ぼう!わくわく工作 活動報告

arco

こんにちは!ARCOのヒッピーです!

2019年7月6日(土)に行われた「みんなで遊ぼう!わくわく工作」についてご報告します。

当日は、天候の心配もありましたが、最後まで雨は降ることなくイベントを終えることができました。

今回のイベントでは、地域交流を目的に、同志社大学の学生と地域の小学生が一緒になってミニゲームや工作をしました。

イベントの前半では、イラスト伝言ゲームと新聞立ちじゃんけんを行いました。

イラスト伝言ゲームは、伝えられたお題を後ろの人が分かるように、短時間で絵を描く遊びです。子どもたちは、後ろの人が分かるように工夫しながら絵を描いて、ゲームを楽しんでいました。

新聞立ちじゃんけんは、じゃんけんに負ける度に足元の新聞紙が小さくなっていき、その新聞紙から足がはみ出さないように体のバランスを保つゲームです。子どもたちは、小さくなった新聞紙から落ちないように必死にバランスを保っていました。決勝戦では、大きな盛り上がりを見せ、勝った子も負けた子も笑顔で遊んでくれました。

12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントの後半では、紙コップを使ったけん玉づくりと、作ったけん玉を使ったゲームを行いました。子どもたちは、それぞれシールや折り紙等で装飾してオリジナリティのあふれるけん玉を作り、ゲームも楽しんでくれました。また、ARCOメンバーや学内で募った参加学生も、けん玉づくりのお手伝いをしながら、和気あいあいと子どもたちとコミュニケーションを取ることができました。

3

大学生になると、子どもたちと関わる機会はあまり多くありません。ARCOでは、今後も子どもたちとの関わりや地域交流を目的としたイベントを企画していくので、興味のある方は、ぜひ参加してみてください!

 

以上、ヒッピーでした。