February.01.2024

第25回同志社つながる@カフェ「クリスマスリースをつくろうat knocks! horikawa」

管理者

こんにちは!ARCOのあんずです。

今回は2023年12月3日(日)に行った第25回同志社つながる@カフェ「クリスマスリースをつくろうat knocks! horikawa」についてご報告します。

同志社つながる@カフェとは、様々な分野で活躍されている地域の方をゲストにお迎えし、学生と情報や意見の交換を行うことで学生が地域に興味をもつきっかけを作ることを目的に行うARCOの基幹事業です。

25回目の開催となった今回は子どもたちと関わることを通じて、ボランティアに参加することの楽しさや地域の方々と交流できる場所が身近にあることを学生に知ってもらうことを目的に実施しました。

knocks! horikawaは、堀川商店街の一角で子どもたちが楽しく学ぶための場所として運営されています。当日は、knocks!horikawa代表の西村奈美さんから、団体を立ち上げるまでの経緯や現在行われている事業、また西村さんの子ども支援に対する考えなどについてご講演いただきました。西村さんの「knocks!horikawaを地域の子どもが色々な考えをもつ大人と出会える場所にしたい」という言葉がとても印象的でした。

その後knocks!horikawaに集まってくれた地域の子どもたち、またその保護者の方々と工作をしたり、ボードゲームをしたりして交流を深めました。工作では紙皿と毛糸を使ってクリスマスリースを作成したり、折り紙でサンタクロースを折ったりしたのですが、子どもたちの手先の器用さに驚きました。子どもたちがみな自分の思うままに楽しみながら作品を作る様子は微笑ましかったです。

また工作の後はknocks!horikawaにあるボードゲームをして楽しみました。
本企画に参加した学生と子どもとの間で白熱したゲームが繰り広げられていました。

さらに企画の最後にはみんなで、おなじみのクリスマスソングを合唱しました。子どもたちの元気いっぱいの歌声を聴いたり、歌ったりすることで幼い頃を思い出し、どこか懐かしい気持ちになりました。

当日は寒空の中でしたが、たくさんの地域の方々や学生さんが本企画に参加してくださり、にぎやかな交流の場となったことを大変うれしく思います!

本企画に参加してくださった方々をはじめとして、ご協力いただいたknocks!horikawaの皆さまに感謝申し上げます。

これからもARCOは地域と学生をつなげることができるような企画を実施しますので、今後もARCOの活動に興味を持っていただけますと幸いです。

今回の報告は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございます!!

まだまだ寒い日が続きますが、お身体に気をつけてお過ごしください⛄

 

December.26.2023

ARCO通信第6号発行のお知らせ

arco

こんにちは。ARCOのなーやです。

私たちは夏休みに福島県が主催する福島スタディーツアーに参加しました。その経験から、福島県の震災当時や復興の様子のみならず、私たちが福島県で実際にお聞きした現地の方のお話や訪れた場所、頂いた料理などを紹介し、私たちが肌で感じた福島県の魅力をお伝えするために作成した「ARCO通信第6号」について、今回の学生ブログでご紹介します。

「ARCO通信第6号」は、2023年10月30日に全学防災訓練に連動する企画として、ボランティア支援室で主催した映画『ただいま、つなかん』(宮城県を舞台とした災害ボランティアなどを中心に描いたドキュメンタリー映画)の自主上映会で配布し、映画上映前に概要を来場者へ向けてプレゼンしました。

福島県はご存知の通り東日本大震災で地震・津波そして原子力発電所の問題などにより多大な被害を受けました。現在は復興も進んでいて、震災を後世に語りつぐ施設も多くあります。

ARCO通信内でも書かせてもらいましたが、私は関西で生まれ育ったため、東北地方にあまり馴染みがなく、福島県といえば震災の復興のイメージしかありませんでした。しかし実際に訪れてみると、福島県は自然に恵まれ、福島県産の野菜や果物も新鮮でとても美味しく、新たな発見が多かったです。

これらの私たちが感じた福島県の魅力を皆さんに共有したいという思いから今回ARCO通信を発行させていただきました。

今回のARCO通信を通じて、福島県の震災や復興の状況、魅力などを知ってもらい、興味を持って、旅行先の候補となってくれればとても嬉しいです。以下にARCO通信のリンクを貼っておりますので、ぜひ読んでみてください!また、ボランティア資料室にも置いてありますので、良心館地下ラウンジにお気軽にお立ち寄りください。

今回の報告は以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました。

ARCO通信はこちらの画像をクリックください↓

September.25.2023

第24回同志社つながる@カフェ「隠れ家でのんびりお話しませんか? in Colis西陣」

arco

こんにちは。ARCOのあんずです!

今回は2023年7月9日(日)に行った、第24回同志社つながる@カフェ「隠れ家でのんびりお話しませんか?in Colis西陣」についてご報告します。

同志社つながる@カフェとは、様々な分野で活躍されている地域の方をゲストにお迎えし、学生と情報や意見の交換を行うことで学生が地域に興味をもつきっかけを作ることを目的とするARCOの基幹事業です。

24回目の実施となった今回は、地域に気軽に参加できる機会があることを知ってもらい学生が今後地域に出向くきっかけをつくること、また、地域で実際に活動されている方を、企画を通して知ってもらうことで様々な面から学生に興味を持ってもらうことを目的に実施しました。

当日は大学に一度集合し、ARCOメンバーが事前にインタビューを行ったバザールカフェ、うららカフェ、そして本企画の中心となるColis西陣についての情報を本企画に参加した学生さんに向けて紹介しました。それら3つはいずれも上京区内にあるコミュニティーカフェまたはコミュニティスペースであり、学生に地域の人々と関わることができる場が身近にあることを知ってもらいたいと思いからとりあげました。

その後、皆で大学から徒歩20分ほどのところにあるColis西陣を訪問しました。

Colis西陣は京町家風の建物であり、室内も畳が敷かれている部屋が多いことから落ち着くことのできる雰囲気でした。また、地域の作家さんが手作りした雑貨を販売するアトリエスペースも設けられていました。

さらに、代表の上岡真理さんからColis西陣という施設を立ち上げるまでの経緯や、それを運営する上で大切にされていること、地域の方々とColis西陣の関わりについてお話を伺うことができました。上岡さんは学生の頃から、Colis西陣のような人々が出会い、憩う場所を作ることを思い描いていたそうで、その夢を実現されるまでのお話を聞くことで、新たな刺激を受けました。

 ご講演後のディスカッションでは上岡さんのお話を聞いた感想を共有し、学生がどのように地域の方々と関わることができるのかということについて考えました。今回、企画に参加したある学生は、ボランティア活動に参加された経験があるようで、その際の経験を交えながらお話してくださり、今後ARCOが活動する上で大変参考になる意見をいただくことができました。

 

当日は梅雨ということもあり、生憎の天気ではあったものの無事に企画を実施することができ、大変うれしく思います!

本企画に参加してくださった方々をはじめとして、快くインタビューに応じ、協力してくださったバザールカフェ、うららカフェ、そしてColis西陣の皆さまに感謝申し上げます。

これからもARCOは地域の方々と学生をつなげることができる企画を実施していきます。

今回の報告は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

May.18.2023

新歓企画「ブラアルコ~ARCOと行(ゆ)く魅力の町・京都~」活動報告

arco

こんにちは、ARCOのゆっきーです!

今回は、4月15日(土)と16日(日)に実施したARCO新歓企画「ブラアルコ~ARCOと行(ゆ)く魅力の町・京都~」についてご報告したいと思います!

この企画は、ARCOにご縁のある場所を訪れ、地域と関わるというARCOの活動内容の一つを実際に体感してもらうことで、ARCOに興味を持ってもらいたいと考え実施した新歓企画になります!大学周辺のARCOとご縁のある場所を、街歩きをして回ってきました!

当日はこんな感じでした!

以前ARCO新聞で取り上げさせていただいた場所や、ARCOが実際にボランティアとして参加しているスポットなど、ARCOの活動や地域・ボランティアについて、街歩きを通して詳しく知っていただけたのではないかな、と思っています!

一日目はあいにくの雨ではあったものの、両日ともARCOに興味を持ってくださった新入生の皆さんにご参加いただけて、ARCO一同うれしかったです!!いろんな場所を回りながら、ARCOにどのようなご縁があるのかや、大学周辺のおすすめスポットなどもご紹介できて、楽しく街歩きが行えたと思います!ご参加いただいた学生の皆さん、ありがとうございました!!

今後も学生に地域に興味を持ってもらえるような企画を実施していきますので、引き続きARCOの活動に興味を持っていただけたら幸いです!

今回の報告は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました!

February.14.2023

第23回同志社つながる@カフェ「そうだ、地域に行こう!~本箱巡り編~」活動報告

arco

こんにちは、ARCOのさきちーです!

今回は、12月17日(土)に実施した第23回同志社つながる@カフェ「そうだ、地域に行こう!~本箱巡り編~」について報告したいと思います!

まず、同志社つながる@カフェとはARCOの基幹事業で、地域の方をゲストスピーカーとしてお迎えし、情報や意見交換を通して学生が地域に興味を持つきっかけを作りたいという思いの下で実施している企画になります。

23回目の実施となった今回は、地域住民自らが行う取り組みを知ってもらうことで、学生が地域に目を向け、関心を持つきっかけにしてもらいたいと考え、正親学区で行われている『正親まちの本箱プロジェクト』を取り上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は、ゲストスピーカーとして、本プロジェクトを立ち上げた岩谷礼子さんにお越しいただき、プロジェクトを始めた経緯や思いの他、プロジェクトの現状や魅力についてもお話していただきました。ご講演後のディスカッションでは、岩谷さんのお話を聞いた感想を共有した上で、今後このプロジェクトに自分たちがどのように関われるかを考えてもらいました。参加したある学生は、このプロジェクトを周りの友達に広めていきたいと話されていました!その後、実際に正親学区を歩いて、本箱を巡りました。実際に本箱を見に行くことで本箱がどのように置かれているのか、どのような本が入っているかも知ることができました。また、本箱を管理されている文庫さんにも来ていただき、それぞれの本箱に対する思いやはじめた経緯を直接お聞きすることができました。

当日は生憎の雨ではあったものの、参加者の方々にも満足していただけ、非常に嬉しく思います!本企画にご参加いただいた方々、ありがとうございました!

また、今回企画をするにあたってお世話になった岩谷さんや会場をお貸ししていただいたnaecloseさんをはじめとする関係者の方々に、おかげさまで無事企画を実施できましたこと、重ねて感謝申し上げます。

今後も学生に地域に興味をもってもらえるような企画を実施していきますので、今後のARCOの活動にも興味をもっていただけたら嬉しく思います!

今回の報告は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。