こんにちは!ARCOの新メンバーのおさむとチャーリーです。
7月12日(水)に行われた第8回同志社つながる@カフェについてご報告します!
今回の@カフェは、「子どもの貧困を考える~子ども食堂の事例から~」というテーマで、開催し、ゲストスピーカーとして、上京区地域福祉推進委員会の仙田富久さんと魔法にかかったロバ 副代表の山崎亮太さん(同志社大学社会福祉学科2年次生)にご講演をいただきました。
上京区での子どもの貧困問題や、山崎さんが営む子ども食堂の運営や現在の課題についてリアルなお話を聞くことができました。
仙田さんの話によると、子ども食堂は大きく2種類に分けることができ、大人も含めて誰でも来ることができてコミュニティの輪を広げることを重視した「共生食堂」と貧困家庭にある子どもに焦点を当てた「ケア付き食堂」があり、山崎さんが運営しているのは共生食堂だそうです。
こどもには無料でご飯を提供している代わりに大人は募金の意味を込めて少し食事代を高くしているということを知り、今度ARCOのメンバーでご飯を食べに行ってお話を聞いてみようと思いました(*’▽’)
また9月27日には京田辺の子ども食堂でボランティア支援室主催プログラムである「1日体験ボランティア」が開催されます。詳細はこちらをご覧ください。興味のある方は是非足を運んでみてください!!
以上 おさむとチャーリーでした(*^^*)